スマレジ・PAYGATE(ペイゲート)とはどんなサービス?決済手数料や導入費用、特徴まで徹底解説!

お店のキャッシュレス導入スマレジ,スマレジ・PAYGATE

スマレジ・PAYGATE 基本情報 早見表

総合評価
26.5点/35点
導入費用
無料キャンペーン中
決済手数料
3.24%~
月額固定費
3300円(税込)
入金手数料
あり
入金サイクル
月2回 ※QRコード決済のみ月1回
その他手数料
なし
審査期間
約1.5ヶ月
現在実施中のキャンペーン・お得情報
スマレジ・PAYGATE リリースキャンペーン
導入時に掛かる端末代30,800円(税込)が無料。さらにスマレジユーザーを対象に決済手数料がお得に導入することができます。
実施期間:終了未定
決済方法・決済ブランド全29種
カード決済全7種
VISA
決済手数料3.24%~
Mastercard®
決済手数料3.24%~
AMEX
決済手数料3.24%~
JCB
決済手数料3.24%~
DinersClub
決済手数料3.24%~
Discover
決済手数料3.24%~
銀聯
決済手数料3.24%~
お支払い方法
1回払い
対応
2回払い
対応
リボ回払い
対応
分割払い
対応
ボーナス一括払い
対応
タッチ決済
対応
電子マネー決済全16種
iD
決済手数料3.24%~
QUICPay
決済手数料3.24%~
nanaco
決済手数料3.24%~
WAON
決済手数料3.24%~
楽天Edy
決済手数料3.24%~
suica
決済手数料3.24%~
PASMO
決済手数料3.24%~
Kitaca
決済手数料3.24%~
tolCa
決済手数料3.24%~
manaca
決済手数料3.24%~
ICOCA
決済手数料3.24%~
SUGOCA
決済手数料3.24%~
nimoca
決済手数料3.24%~
はやかけん
決済手数料3.24%~
ApplePay
決済手数料3.24%~
Google Pay
決済手数料3.24%~
QRマネー決済全7種
楽天PAY
決済手数料3.24%~
PayPay
決済手数料3.24%~
d払い
決済手数料3.24%~
auPAY
決済手数料3.24%~
メルペイ
決済手数料3.24%~
ALIPAY
(中国)
決済手数料3.24%~
WeChat Pay
(中国)
決済手数料3.24%~
決済端末
PAYGATE Station L
PAYGATE Station L
PAYGATE Station L
価格
無料※通常価格:30800円(税込)
タイプ
オールインワン決済端末
必要周辺機器
なし
レシートプリンター
端末に内蔵
対応決済方法
  • カード決済(ICカード/磁気カード/タッチ決済)
  • 電子マネー決済
  • QRコード決済(ストアスキャン方式)

スマレジ・PAYGATE(ペイゲート)とはどんなサービス?

スマレジ・PAYGATE (ペイゲート)』は、全29種のキャッシュレス決済に対応できる事業者向けサービスです。

決済処理は、導入時に無料提供されるオールインワンマルチ決済端末「PAYGATE Station L」で行います。「クレジットカード決済」「電子マネー決済」「QRコード決済」に対応しており、1台の決済端末で国内主要キャッシュレス決済に網羅的に対応可能です。

また、「スマレジ」との連携はもちろん、「PAYGATE Station L」自体に内蔵されているスマレジアプリを使えばPOSレジ機能を搭載した決済端末として利用可能です。

ちなみに『スマレジ・PAYGATE(ペイゲート)』は『スマレジ』を利用していない店舗でも導入可能です。

提供事業者は株式会社スマレジ

「株式会社スマレジ」は、2005年5月に設立、2019年2月に東証マザーズ(現:グロース)に上場しているIT企業です。

社名の通り、POSレジシステムである「スマレジ」の開発・販売が主な事業です。

スマレジ・PAYGATE (ペイゲート)』は、スマレジが決済代行会社として提供する自前の決済サービスです。

元々、『株式会社ロイヤルゲート』というマルチ決済サービス事業を行う会社が提供しておりましたが、2021年12月にスマレジの株式取得により子会社化、2022年7月からスマレジに吸収合併されました。

前身の『株式会社ロイヤルゲート』は、多くのパートナー企業とタッグを組み、高セキュリティーな決済サービスの提供を行ってきた企業です。

上述から『スマレジ・PAYGATE(ペイゲート)』は、信頼性と安全性の高い決済サービスと言えます。

導入可能な業種・サービス

事業形態は問わず、法人・個人事業主のどちらでも導入可能です。

飲食店や美容室など店舗事業者はもちろん、店舗外での移動販売やデリバリーでも利用可能です。

他社の端末では、Wi-Fi環境しかネット接続ができない端末もありますが、『スマレジ・PAYGATE (ペイゲート)』は4G回線に対応しているため、屋外での決済もこれ1台で対応可能です。また、ネット回線を引いていないお店でも利用することができます。

スマレジ・PAYGATE(ペイゲート)の料金~導入費用・月額費用・決済手数料はいくら?~

導入費用 無料キャンペーン中
月額費用 3300円(税込)
決済手数料 3.24%~
入金手数料 あり

現在実施している『スマレジ・PAYGATE リリースキャンペーン』では、導入時に掛かる端末代30,800円(税込)が無料になります。

また、このキャンペーン期間に申し込みすることで、決済手数料がお得になる場合があります。

決済手数料がお得になるのは主にスマレジユーザーで、明確な料率は個別見積もりが必要ですが、決済ブランドによっては3.24%より低い料率で利用可能になるようです。

キャッシュレス決済の手数料相場は3.24~3.74%なので、スマレジユーザーで決済端末を探している方は一度問い合わせしてみると良いでしょう。

【無料見積もり】リリースキャンペーン実施中

契約期間の縛りはある?違約金や解約金は?

前述した『スマレジ・PAYGATE リリースキャンペーン』を利用した場合は、利用開始月(端末到着月)から最低1年間の契約期間が発生します。

1年以内に解約する場合は、違約金として残月数分の月額利用料が掛かります。

例えば、利用開始月から3ヶ月後に解約する場合は、「残月数9ヶ月×3300円=29,700円」が違約金として発生します。

1年以上利用した場合は、いつでも解約可能です。

キャンペーンを利用しない場合は、上述の縛りは発生しません。

【対応決済方法は全29種】クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応

スマレジ・PAYGATE (ペイゲート)』は「全29種」の決済方法に対応可能です。

対応可能な決済方法
  • クレジットカード決済(全7種)
  • 電子マネー決済(全16種)
  • QRコード決済(全7種)

決済手数料は3.24%~、決済ブランド毎に個別見積もりが必要です。前述した通り、現在実施している『スマレジ・PAYGATE リリースキャンペーン』では、3.24%より低い料率で利用できる場合があるようです。

【無料見積もり】リリースキャンペーン実施中

続いて、決済方法ごとに対応可能な決済ブランドを見ていきましょう。

クレジットカード決済(全7種)

対応カード決済一覧
VISA
決済手数料3.24%~
Mastercard®
決済手数料3.24%~
AMEX
決済手数料3.24%~
JCB
決済手数料3.24%~
DinersClub
決済手数料3.24%~
Discover
決済手数料3.24%~
銀聯
決済手数料3.24%~
ICカード
磁気カード
タッチ決済
Google Pay/Apple Pay

クレジットカード決済は全7種の国際ブランドに対応しております。

決済方式は磁気カードからICカード、タッチ決済まで対応しているため、全世界で発行されるほぼ全てのカード決済が可能です。

また、分割払いやボーナス一括払い等にも対応可能です。

対応可能なお支払い方法
1回払い
2回払い
分割払い
リボ払い
ボーナス一括払い

これらのお支払い方法は、決済額の大きい商品を取り扱うお店での需要が多いです。

他社サービスでは一回払いのみ対応といったものも少なくないため、『スマレジ・PAYGATE (ペイゲート)』の特徴の一つと言えます。

電子マネー決済(全16種)

対応電子マネー決済一覧
iD
決済手数料3.24%~
QUICPay
決済手数料3.24%~
nanaco
決済手数料3.24%~
WAON
決済手数料3.24%~
楽天Edy
決済手数料3.24%~
suica
決済手数料3.24%~
PASMO
決済手数料3.24%~
Kitaca
決済手数料3.24%~
tolCa
決済手数料3.24%~
manaca
決済手数料3.24%~
ICOCA
決済手数料3.24%~
SUGOCA
決済手数料3.24%~
nimoca
決済手数料3.24%~
はやかけん
決済手数料3.24%~
ApplePay
決済手数料3.24%~
Google Pay
決済手数料3.24%~

電子マネー決済は全16種に対応しております。

国内主要電子マネー決済に全てに対応しております。

QRコード決済(全7種)

対応QRコード決済一覧
楽天PAY
決済手数料3.24%~
PayPay
決済手数料3.24%~
d払い
決済手数料3.24%~
auPAY
決済手数料3.24%~
メルペイ
決済手数料3.24%~
ALIPAY
(中国)
決済手数料3.24%~
WeChat Pay
(中国)
決済手数料3.24%~

QRコード決済は全7種に対応しております。

ここ数年でシェアを一気に拡大しているQRコード決済ですが、『スマレジ・PAYGATE (ペイゲート)』では他の決済方法と同様に、国内シェアトップの決済ブランド全てに対応しております。

また、中国の2大QRコード決済であるALIPAY、WeChat Payにも対応しているため、中国人観光客の集客に力を入れたいお店にもおすすめです。

【無料見積もり】リリースキャンペーン実施中

ただし、ALIPAY等、外国人向けQR決済にも対応したい場合は三井住友カード系の『stera pack など、より多くの決済ブランドに対応しているサービスも存在するため、気になる方は以下からご確認ください。

提供される決済端末は『PAYGATE Station L』

スマレジ・PAYGATE (ペイゲート)』では、オールインワン決済端末(マルチ決済端末)『PAYGATE Station L』で決済を行います。

PAYGATE Station L

『PAYGATE Station L』は、これ1台で決済できるよう設計された決済端末のため、店舗側で周辺機器を用意する必要はありません。

『PAYGATE Station L』の詳しい仕様は以下の通り。

『PAYGATE Station L』の仕様詳細
端末名称 PAYGATE Station L
サイズ
  • 長さ183mm
  • 幅84mm
  • 高さ64mm
重さ 445g(本体+バッテリー)
OS Android搭載
CPU ARM Cortex-A7 Quad Core & Secure Cortex-M4, 1.1GHz
メモリー 1GB RAM + 8GB FLASH
ディスプレイ カラー液晶 5.5インチ IPS 1280×720 pixels
通信機能
  • Wi-Fi
  • Bluetooth
  • 4G
プリンター
  • 印字速度:最大18行/秒
  • ロール紙:幅58mm 径40mm
決済方式
  • 磁気ストライプ
  • 接触ICカードリーダー
  • 非接触ICリーダー
  • 内蔵カメラでのQRコードの読み取り
ポート マイクロUSB(OTG対応)×1
スロット
  • SIM1スロット
  • SAM2スロット
データキャプチャ
  • リアカメラ5M pixel
  • フロントカメラ0.3M pixel

サイズ感はスマホより少し大きいくらいです。iPhone13とサイズ比較すると以下の通り。

PAYGATE
Station L
iPhone 13
長さ 183mm 146.7mm
84mm 71.5mm
高さ(厚さ) 64mm 7.65mm

コンパクトな端末でカード決済から電子マネー決済、QRコード決済まで決済処理ができるだけでなく、プリンター内蔵のため、紙のレシート発行も可能です。

また、端末内蔵のスマレジアプリを利用することで、POSレジとしても利用可能です。

つまり、『PAYGATE Station L』とキャッシュドロアさえあれば、レジカウンターとして機能させることができます。

連携可能なPOSレジ

スマレジ・PAYGATE (ペイゲート)』は、その名の通り「スマレジ」との連携が可能です。

決済端末をPOSレジと連携させることで、会計の二度打ちが不要になるため、金額の打ち間違いを防いだり、締め作業の効率化に繋がります。

「スマレジ」との連携は、

  • iPadやiPhoneでスマレジを利用している場合
  • 『PAYGATE Station L』内蔵の専用アプリからスマレジを利用している場合

上記のどちらでも可能です。

「スマレジ」以外のPOSレジとの連携には、POSシステムの提供事業者側での開発が必要です。「スマレジ」以外のPOSレジをすでに使っている場合は、POSレジ事業者に一度確認してみると良いでしょう。

売上金の入金サイクルは月2回(QRコード決済のみ月1回)

スマレジ・PAYGATE (ペイゲート)』で決済した売上金は後日指定口座に振込入金されます。

入金サイクルは月2回、QRコード決済のみ月1回です。

決済方法 入金回数 入金サイクル
クレジット/電子マネー売上 2回
  • 月末締め・翌15日払い
  • 15日締め・当月末払い
QRコード決済売上 1回
  • 月末締め・翌月末払い

決済日から現金として手元に入るのに、15日~1ヶ月ほど時間が掛かります。

また、入金手数料は加盟店負担となります。明確な入金手数料は開示しておりませんが、他社では200円前後が相場です。

1ヶ月間にカード、電子マネー分が2回、QRコード決済分が1回、計3回の入金があるので、月間600円前後の入金手数料が発生するようです。

他社サービスでは月6回入金や翌日入金など入金サイクルが短く、入金手数料が無料のものもあるので、資金繰りに自信がないお店は他社サービスと比較してから導入を決めると良いでしょう。

入金サイクルで選ぶならこれ!

申し込みから審査、導入までに掛かる期間は?

申込みから導入までに掛かる期間は約1.5ヶ月です。

ただし、これは審査がスムーズにいった場合なので、書類漏れなど申込情報に不備があるとさらに時間が掛かります。

スマレジ・PAYGATE (ペイゲート)』に限った話ではありませんが、
オールインワン決済端末(マルチ決済端末)の多くは、導入までに時間が掛かります。

これは、

  • 対応可能な決済ブランドの種類が多い
  • 全ての決済ブランドの審査後に端末が発送される

上記、2点が大きく影響してます。

Square(スクエア)』や『STORES 決済 (旧:Coiney)』のような決済サービスは、VISA/Mastercardの審査が通り次第、利用できるため、導入スピードが非常に早いです

「『スマレジ・PAYGATE (ペイゲート)』を導入したいけど、時間が掛かるのがネック」という場合は、端末到着まで『Square(スクエア)』や『STORES 決済』でとりあえずカード決済に対応しておくというのも一つの選択肢です。

これらの決済サービスは、手持ちのスマホとモバイル型のカードリーダーを接続して決済できるため、導入コストが非常に安価です。

特に『STORES 決済』はカードリーダーを無料で提供しているだけでなく、Suica等の交通系電子マネーの決済手数料1.98%と業界相場より1%以上安価でおすすめです。

スマレジ・PAYGATE (ペイゲート)』導入後も交通系電子マネーのみ『STORES 決済 (旧:Coiney)』を使うことで、決済手数料を抑えて運用可能です。

サポートは専用サイトと365日体制の専用デスクで対応

端末のトラブルや問い合わせは「加盟店専用のサポートサイト」または「専用デスク」でサポートします。

専用デスクは365日体制なので、年末年始やお盆休みなど、長期休暇シーズンにトラブルが発生しても安心です。

このように新規加盟店やスマレジの問い合わせとは別で窓口を設けているため、スムーズなサポート対応に期待が持てます。

また、『スマレジ・PAYGATE (ペイゲート)』の強みは、スマレジ自前の決済サービスという点です。

他社サービスの場合、他の決済代行会社が間に入っている場合があります。

例えば、リクルートが提供する『Airペイ(エアペイ)』を具体例で挙げると以下の通り。

上述のような場合に困るのが、国の補助制度の申込み等を行った際の進捗確認に時間が掛かる点です。

僕自信の経験ですが、過去に「キャッシュレス消費者還元事業」を申し込みした際、『Airペイ(エアペイ)』を利用しておりました。

この時、サポートに審査状況を確認したところ、

「Airペイサポートでは詳細はわからないのでベリトランス株式会社に問い合わせしてほしい」

とたらいまわしにされてしまったことがあります。

他の決済代行会社を挟んでいると、会社間でのやり取りが発生するので、どうしても回答に時間がかかってしまうわけです。

この点、『スマレジ・PAYGATE(ペイゲート)』は、他の決済代行会社を挟まないため、問い合わせに対する回答が比較的早く行うことができるわけです。

初めてのキャッシュレス導入を行う事業者など、サポート体制を重視する方に『スマレジ・PAYGATE (ペイゲート)』はおすすめです。

【無料見積もり】リリースキャンペーン実施中

【まとめ】『スマレジ・PAYGATE(ペイゲート)』はどんな人におすすめ?

こんな人におすすめ

  • スマレジを使っているお店
  • 一つの端末でPOSレジ・キャッシュレス決済を使いたい
  • 屋外などインターネット環境がない場所で決済したい
  • 緊急時のトラブル対応などサポート体制を重視したい

現在実施中の『スマレジ・PAYGATE リリースキャンペーン』は、端末代は申込者全体が無料対象ですが、スマレジを使っていれば決済手数料3.24%以下で利用できる決済ブランドもあるようなので、とってもお得です。

スマレジ以外のPOSレジを使っていても導入可能ですが、スマレジ社が提供する決済サービスというだけあって、スマレジとの連携機能やキャンペーンなど親和性が高い決済サービスです。

端末に内蔵されているスマレジアプリを使えば、POSレジとしても利用できるため、レジ周りをコンパクトにまとめたい方にもおすすめです。

また、4G回線付きなので催事などイベント出店やタクシー事業者、ネット回線を引いていない店舗などインターネット環境がないお店でも決済可能です。

これからキャッシュレス決済導入を検討している方や端末の乗り換え、スマレジに興味がある方などお得な『スマレジ・PAYGATE リリースキャンペーン』を使って『スマレジ・PAYGATE (ペイゲート)』の導入をしてみてはいかがでしょうか?