STORES 決済(旧:Coiney)とは?特徴、審査、手数料など基本情報から評判、メリット、デメリットまで徹底解説

お店のキャッシュレス導入STORES 決済

STORES 決済 (旧:Coiney)基本情報 早見表

総合評価
26.5点/35点
導入費用
実質無料
決済手数料
1.98~3.74%
月額固定費
無料
入金手数料
無料 ※10万未満の入金時は200円(税込)
入金サイクル
月1回or翌々営業日 ※月1回の場合は自動入金 ※翌々営業日の場合は管理画面から手動入金
その他手数料
なし
審査期間
申込みから最短2営業日
現在実施中のキャンペーン・お得情報
決済端末0円キャンペーン

今なら「カードリーダー」が無料!2023年1月12日までに新規申込した店舗が対象。「iOS」「andloid」どちらでも使えるため、手持ちのスマホを使えば導入費用が一切掛かりません。

実施期間:2023年1月12日まで
決済方法・決済ブランド全16種
カード決済全6種
VISA
決済手数料3.24%
Mastercard®
決済手数料3.24%
AMEX
決済手数料3.24%
JCB
決済手数料3.74%
DinersClub
決済手数料3.74%
Discover
決済手数料3.74%
お支払い方法
1回払い
対応
2回払い
対応
リボ回払い
対応
分割払い
非対応
ボーナス一括払い
非対応
タッチ決済
非対応
電子マネー決済全9種
suica
決済手数料1.98%
PASMO
決済手数料1.98%
Kitaca
決済手数料1.98%
tolCa
決済手数料1.98%
manaca
決済手数料1.98%
ICOCA
決済手数料1.98%
SUGOCA
決済手数料1.98%
nimoca
決済手数料1.98%
はやかけん
決済手数料1.98%
QRマネー決済全1種
WeChat Pay
(中国)
決済手数料3.24%
決済端末
STORES 決済端末
STORES 決済端末
STORES 決済端末
価格
無料キャンペーン中※通常価格:19,800円(税込)
タイプ
モバイル決済端末
必要周辺機器
スマホまたはタブレット※iOS・andloid対応
レシートプリンター
必要な場合は別途用意
対応決済方法
  • カード決済(ICカード/磁気カード)
  • 電子マネー決済
  • QRコード決済(スマホカメラで読み取り決済)

目次

『STORES 決済(旧:Coiney)』とは?

STORES 決済 (旧:Coiney)』はコイニー株式会社が提供するモバイル決済サービスです。

クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など全16種類のキャッシュレス決済に対応しており、スマホ・タブレットを使うことで個人事業主、法人問わず導入可能な決済サービスです。

2020年4月より、ネットショップ開設サービスである「STORES 」とのブランド統合により、サービス名称を「Coiney(コイニー)」から「STORESターミナル」に変更されました。

2020年11月より、「STORES 決済(ストアーズ決済)」へと再度名称変更がありました。

『STORES 決済(旧:Coiney)』で実施中のキャンペーン

  • STORES 決済
  • 決済端末0円キャンペーン
  • 2023年1月12日まで
  • 今なら「カードリーダー」が無料!2023年1月12日までに新規申込した店舗が対象。「iOS」「andloid」どちらでも使えるため、手持ちのスマホを使えば導入費用が一切掛かりません。

『STORES 決済(旧:Coiney)』の対象事業者

STORES 決済 (旧:Coiney)』は、実店舗事業者を対象としたサービスで、以下のようなお店で導入されております。

対象事業者 一例
  • 小売業
  • 飲食業
  • サービス業
  • 医療業
  • 運送業
  • 美容・サロン
  • レジャー
  • アパレル

Eコマース/通販事業者は、ネットショップ開設サービスである「STORES 」を利用することで、オンライン上のキャッシュレス決済に対応することができます。

STORES 決済 (旧:Coiney)』の具体的な事例は、公式サイトで詳しく掲載されております。

『STORES 決済(旧:Coiney)』の料金

STORES 決済(旧:Coiney)の料金表
導入費用 キャンペーン利用で実質無料
※通常期間はカードリーダー(決済端末)代「19800円(税込)
月額固定費 無料
決済手数料 1.98~3.74%
振込手数料 無料 ※10万未満の入金時は200円(税込)
解約金 なし

STORES 決済 (旧:Coiney)』は、現在実施中のキャンペーンでカードリーダーが無料提供されます。手持ちのスマホを利用することで導入費用は実質無料です。

また、解約金や決済額のノルマなど契約の縛りや、月額固定費は一切ありません

導入後に掛かる費用は、決済額に応じて発生する決済手数料(1.98~3.74%)のみです。

『STORES 決済(旧:Coiney)』の決済方法は全16種、決済手数料は1.98~3.74%

STORES 決済 (旧:Coiney)』では、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済、全16種に対応することができます。

正直なところ、対応可能な決済方法は特出して多いわけではありません。

しかし、SUICA等の交通系電子マネーの決済手数料は1.98%他社サービスに比べて1%以上、安価な料率で利用することができます。

決済手数料は、決済ブランドにより「1.98%」「3.24%」「3.74%」いずれかの料率に分けられます。

決済手数料 決済ブランド
1.98%
suica
PASMO
Kitaca
tolCa
manaca
ICOCA
SUGOCA
nimoca
はやかけん
3.24%
VISA
Mastercard®
AMEX
楽天PAY
PayPay
d払い
auPAY
メルペイ
J-Coin Pay
ALIPAY
(中国)
ALIPAY HK
(香港)
WeChat Pay
(中国)
kakaopay
(韓国)
Union QR
(中国)
touch'n go
(マレーシア)
ezlink
(シンガポール)
Gcash
(フィリピン)
3.74%
JCB
DinersClub
Discover
銀聯

カード決済の手数料については、以下の記事で各サービスの比較を行っているので、興味がある方はこちらをご覧ください。

それでは、クレジットカード決済、電子マネー決済、QRコード決済ごとに対応している決済ブランド、決済手数料を詳しくみていきましょう。

クレジットカード

対応カード決済一覧
VISA
決済手数料3.24%
Mastercard®
決済手数料3.24%
AMEX
決済手数料3.24%
JCB
決済手数料3.74%
DinersClub
決済手数料3.74%
Discover
決済手数料3.74%

対応しているクレジットカード決済は6種
※オンライン決済はVISA・mastercardのみ

中国を中心に利用される「銀聯(UnionPay)」には対応しておりません。

銀聯(UnionPay)含む7種の国際ブランドに対応している決済サービス

電子マネー

対応電子マネー決済一覧
suica
決済手数料1.98%
PASMO
決済手数料1.98%
Kitaca
決済手数料1.98%
tolCa
決済手数料1.98%
manaca
決済手数料1.98%
ICOCA
決済手数料1.98%
SUGOCA
決済手数料1.98%
nimoca
決済手数料1.98%
はやかけん
決済手数料1.98%

対応している電子マネーはSuica等の交通系電子マネー9種

前述した通り、決済手数料1.98%と他社相場である3.24~3.25%に比べて、1%以上も安価な料率です。

決済サービス 交通系電子マネーの決済手数料
STORES 決済 (旧:Coiney) 1.98%
Airペイ(エアペイ) 3.24%
Square(スクエア) 3.25%
stera pack 3.25%
楽天ペイ 3.24%

交通系電子マネーは、世代を問わず多くの人に利用される決済方法です。とくに、利用者の多い会計単価の低いお店(5000円以下)では、決済手数料の安さは大きなメリットです。

ただし、iDやQUICPay等、交通系以外の電子マネー決済に対応したい場合は、他社サービスを利用すると良いでしょう。

ちなみに、『STORES 決済 (旧:Coiney)』と『Airペイ(エアペイ)』を併用するといった、一つのお店で複数の決済サービスを導入することも可能です。

国内主要電子マネー決済全てに対応している決済サービス
  • stera pack …iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON、交通系電子マネーに対応
  • スマレジ・PAYGATE …iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON、交通系電子マネーに対応

QRコード決済

対応QRコード決済一覧
WeChat Pay
(中国)
決済手数料3.24%

QRコード決済は、中国人向けの「WeChat Pay」のみ

国内向けのQRコード決済には対応しておらず、QRコード決済を充実させたい場合は他社サービスを利用すると良いでしょう。

QRコード決済が充実している決済サービス

ちなみに『 楽天ペイ 』では、直接契約を行うことで2022年12月末まで決済手数料が実質無料で導入可能です。

『STORES 決済(旧:Coiney)』の周辺機器と保証期間

STORES 決済 (旧:Coiney)』を利用する上で必要な周辺機器は「カードリーダー(決済端末)」と「モバイル端末(スマホまたはタブレット)」の2点。


各機器をBluetooth接続し、モバイル端末にインストールした専用アプリから操作、決済を行います。

STORES 決済 (旧:Coiney)』は、iOS、andloidの両方に対応しているため、手持ちのスマホを使えば、導入費用は無料です。

また、レシートプリンターは必須ではありませんが、紙での明細発行を行う場合には別途用意する必要があります。

それでは、各周辺機器ごとに詳しくみていきましょう。

カードリーダー(決済端末)

カードリーダーは、クレジットカード決済と電子マネー決済時に利用します。

カード決済は、ICチップ付きカード、磁気カードの両方に対応しておりますが、タッチ決済には対応しておりません。

また、手のひらサイズのコンパクトな決済端末なので、場所を取りません。バッテリー式なので、飲食店のテーブル会計や、イベント出店時など屋外での決済など持ち運びが可能です。

通常価格は「19800円(税込)」ですが、現在カードリーダーを無料提供するキャンペーンを実施しております。

モバイル端末(スマホまたは、タブレット)

STORES 決済 (旧:Coiney)』は、iOS、andloidの両方に対応しております。

Airペイ(エアペイ)』等、他社サービスによっては、iOS端末しか対応していないものもあります。

STORES 決済 (旧:Coiney)』では、手持ちのスマホをそのまま利用することができるため、導入時に新しいモバイル端末を購入する必要がありません。

ただし、andloid端末は電子マネー決済に対応しておらず、今後も対応予定がありません。andloid端末で電子マネー決済に対応したい方は『Square(スクエア)』など他社サービスの利用がおすすめです。

andloid対応の決済端末

レシートプリンター(無くてもOK)

明細はメール送信できるため、レシートプリンターは必須ではありません。

しかし、Bluetooth接続に対応したレシートプリンターを別途用意することで、紙での明細発行が可能になります。

既にレシートプリンターが店舗にある場合、Bluetooth接続に対応していればそのまま利用できる可能性が高いです。

新規で購入する場合は、以下のモバイルプリンターのような小型のもので、20000円前後で購入可能です。

「確実にプリンターは必要だけど、できればお金をかけたくない」という場合は、「液晶タッチパネル+レシートプリンター+カードリーダー」が一体となった決済端末「stera pack がおすすめです。

stera packで提供されるマルチ決済端末『stera terminal』

また、「stera pack 」は、プリンターを利用する上で欠かせないロール紙を無料提供しております。

『STORES 決済(旧:Coiney)』の入金サイクルと入金手数料

売上金の入金は、最短2営業日以内に入金される「手動入金」月1回の「自動入金」から選ぶことが出来ます。
※入金方法は、管理画面から変更が可能。

手動入金の場合

「手動入金」は管理画面上から「振込依頼」を行うことで、売上金が指定口座に振り込まれます

「振込依頼」は、決済日の翌日の午前6時から行うことができます。

入金は振込依頼の2営業日以内に完了します。

具体例を挙げると、

「2020年8月10日に10万円分のカード決済」「2020年8月11日に10万円の振込依頼」「8月13日までに入金」

上述のような流れとなります。

ただし、土日祝日を挟む場合は、明けの2営業日以内に入金が行われます。

キャッシュフローに不安がある場合は手動入金の利用がおすすめです。

自動入金の場合

自動入金の場合、「1日~末日の売り上げが翌月20日に入金」されます。

手動入金に比べると、決済から入金までに時間がかかりますが、わざわざ管理画面上から操作する必要がありません。

入金手数料(振込手数料)は『無料』または『1回辺り220円(税込)』

入金手数料は、「手動入金」「自動入金」を問わず、

  • 入金額が10万円以上の場合は無料
  • 10万円未満の場合は1回あたり220円(税込)

上記の通りです。

1ヶ月間の決済額が10万円を超えるかわからない場合は、とりあえず手動入金にしておいて、決済額の合計が10万円を超えたタイミングで振込依頼することで入金手数料がかかりません。

『STORES 決済(旧:Coiney)』の連携可能なサービス

連携可能なPOSレジシステムは全12種とモバイル決済の中でも種類が豊富です。

ただし、システムによってはクレジットカード決済のみなど、限定的にしか連携出来ないものもあります。

また、会計ソフトとの連携が可能なため、POSレジを使用していない場合や、POSレジが会計ソフト連携していない場合でも、決済情報を直接会計ソフトに取り込むことができます。

連携対象のPOSレジ・会計ソフトはそれぞれ以下の通り。

POSレジ連携

POSレジ クレジットカード決済情報との連携 電子マネー決済情報との連携 QRコード決済情報との連携
STORES レジ
スマレジ ×
ユビレジ
あっと決済
Bionly × ×
Salon Answer × ×
POS+ ×
MAIDO POS ×
Orange Operation
poscube ×
Loyverse POS × ×
NEXPO × ×

全ての決済と完全に連携しているものは、

  • STORES レジ
  • ユビレジ
  • あっと決済
  • Orange Operation

POSレジ連携機能は必須ではありませんが、会計業務の効率化やミスを減らす上では重要な機能です。

ただし、決済端末を選ぶ上では、連携機能より対応可能な決済方法の種類決済手数料を重視して選ぶことをおすすめします。

会計ソフト連携

連携可能な会計ソフト
  • MFクラウド会計
  • freee

POSレジを使っていないお店にとっては、会計ソフトと直接連携できるのは魅力的ですが、どちらも連携対象はクレジットカード決済の売上情報のみです。

また、『STORES 決済 (旧:Coiney)』は、決済の内訳は会計ソフトで個別に仕訳する必要があります。

例えば、11000円(税込)の商品をカード決済した場合に、連携される情報は11000円、商品価格10000円と消費税1000円の仕訳は手動で行う必要があります。

無いよりはマシですが、機能が限定的なので、あまり魅力的な機能ではないと思います。

『STORES 決済(旧:Coiney)』のセキュリティ

セキュリティ基準は、世界基準の「PCI DSS」に準拠しております。

PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)とは、クレジットカード会員の情報を保護することを目的に定められた、クレジットカード業界の情報セキュリティ基準です。

出典:【今さら聞けない】誰でもわかる PCI DSSの要件と対応方法

また、通信時の情報は「トリプルDES」と「DUKPT」の二つを採用しているため、セキュリティ対策は万全です。

トリプルDESとは、共通鍵ブロック暗号であるDESを3回施す暗号アルゴリズム。

出典:トリプルDES

DUKPT(Delivered Unique Key Per Transaction)は、米国国家規格協会の「ANSI X9.24 Part1」として規定されている、暗号化のためのプロトコルだ。
出典:DUKPTによる暗号化の仕組み

また、カードリーダーや決済時に利用したスマホ・タブレットなどお店側の機器にカード情報が残らないため、不正利用が行われる心配がありません。

『STORES 決済(旧:Coiney)』の審査は最短2営業日

お申込みから審査まで掛かる日数は最短2営業日と非常にスピーディです。

審査の流れ

決済ブランドごとに加盟店審査が行われます。

『STORES 決済(旧:Coiney)』の審査の流れ
  1. 【クレジットカード一次審査(申し込みから最短2営業日)】VISA/mastercardの審査
  2. 【クレジットカード二次審査(一次審査から最短5営業日)】JCD・AMEX・ダイナース・DISCOVERの審査
  3. 【WeChat Pay審査(申し込みから最短3営業日)】WeChat Payの審査
  4. 【電子マネー審査(申し込みから最短10営業日)】交通系電子マネーの審査
①クレジットカード一次審査」通過のメール受信後からVISA/mastercardの決済が利用可能になります。

審査後すぐに利用可能

審査が通った決済方法から順次利用可能です。

決済端末(カードリーダー)が不要な「STORES 請求書決済」は、審査後すぐに利用できます。

STORES 決済 (旧:Coiney)』は、カードリーダー到着次第、利用することが出来ます。

カードリーダーは1次審査後に注文することで翌営業日に発送されます。

「決済端末無料キャンペーン」利用時は、1次審査通過後に順次発送されます。

カードリーダーを注文してしまうと2台届いてしまい、1台分のカードリーダー代が掛かってしまうのでお気を付けください。

【導入無料】今ならカードリーダーが無料!

『STORES 決済(旧:Coiney)』のメリット・特徴

Suica、PASMOなど交通系電子マネーの決済手数料が安い

STORES 決済 (旧:Coiney)』の最大の特徴は、交通系電子マネーを決済手数料1.98%で導入できる点です。

電子マネー決済の中でも利用者が多く、とくに少額決済(5000円以下のお会計)でよく使われるため、お店によってはカード決済以上に決済額が大きくなることも少なくありません。

他社サービスでは、決済手数料3.24~3.25%が相場で、1%以上も安価な料率で利用可能です。

決済額に応じて、どの程度、決済手数料に差が生まれるか、以下の通りです。

決済額 1.98% 3.24% 差額
10万円 1980円 3240円 1260円
25万円 4950円 8100円 3150円
50万円 9900円 16200円 6300円
100万円 19800円 32400円 12600円
500万円 99000円 162000円 63000円
1,000万円 198000円 324000円 126000円

1%程度の差ですが、金額で比較するとその差は結構大きいことがわかります。

交通系電子マネー決済が多い場合は、『STORES 決済 (旧:Coiney)』に乗り換え、または併用することで大きな経費削減に繋がるでしょう。

今ならカードリーダーが無料!

2回払い・リボ払いに対応している数少ないモバイル決済サービス

「Visa」「 Mastercard」と限定的ではありますが、対面決済である「STORES 決済(旧:Coiney)」は、2回払い・リボ払いにも対応しております。

1回払い以外の支払い方法に対応しているモバイル決済サービスは少なく、『STORES 決済 (旧:Coiney)』を選ぶメリットの一つと言えます。

単価の高い商材を扱うお店や、高級レストランなど一度の決済金額が高額なお店におすすめです。

カード決済対応の請求書発行ができる

STORES 決済 (旧:Coiney)』では、「VISA/Mastercard®」で決済可能な請求書を簡単に発行することができます。

この機能を使うことで「予約時の事前決済」「請求書払い時の決済方法の充実」など、顧客との円滑な取引が可能になります。

例えば、飲食店での無断キャンセル対策として、事前決済をお願いする場合に「カード決済」が使えるのはお客側にとって、非常に便利です。

また、6言語に対応しており、海外からの決済にも対応できます。

対応言語
  • 日本語
  • 英語
  • 繁体字中国語
  • 簡体字中国語
  • 韓国語
  • タイ語

事業者側で言語設定は必要なく、注文者側のブラウザ設定に合わせた言語で決済ページが表示されます。

こうしたオンライン請求書の発行ができる決済サービスは少なく、『STORES 決済 (旧:Coiney)』の特徴の一つと言えます。

決済端末(カードリーダー)のデザインがおしゃれ

STORES 決済 (旧:Coiney)』の決済端末は、白を基調としたスタイリッシュなデザインです。

雰囲気を大事にするお店や、清潔感が求められる飲食店にぴったりですね。

【導入無料】今ならカードリーダーが無料!

『STORES 決済(旧:Coiney)』のデメリット

対応可能な決済の種類が少ない

STORES 決済 (旧:Coiney)』は対応可能な決済方法が少ないです。

  • クレジットカード決済…銀聯(UnionPay)、タッチ決済に非対応
  • 電子マネー決済…交通系電子マネーにしか対応していない
  • QRコード決済…WeChat Payにしか対応していない

iDやQUICPay等、他の電子マネー決済や国内向けのQRコード決済には対応しておりません。

個人的にはSTORES 決済 (旧:Coiney)』は、決済手数料が安い交通系電子マネー決済用に導入他の決済方法は他社サービスを利用し、決済方法に応じて使い分ける形がおすすめです。

決済方法の種類で選ぶならこれ!

andloid端末では電子マネー決済に対応できない

STORES 決済 (旧:Coiney)』をandloid端末で利用する場合、電子マネー決済を行うことができません

今後も対応予定は無いようなので、「交通系電子マネー決済の決済手数料が安い」という理由で導入する場合は、iPadまたはiPhoneを用意する必要があります。

andloid端末で利用したい方や、お金をかけたくない方は以下のような決済端末がおすすめです。

andloid端末で利用したい方、お金をかけたくない方におすすめ!

外部サービスとの連携機能が中途半端

STORES 決済(旧:Coiney)の連携可能なサービス』で解説した通り、連携可能なPOSレジシステムは全12種と種類こそ多いものの、そのほとんどはカード決済情報しか連携できません

本来、POSレジ連携することで、決済金額のミスを防いだり、業務を効率化できるメリットがあるわけですが、それは完全に連携している場合のお話です。

電子マネー決済は連携できないなど、中途半端な連携機能はかえって、会計ミスの原因やオペレーション上の問題に繋がります。

決済額が小さい場合には入金手数料が掛かってしまう

STORES 決済(旧:Coiney)の入金サイクルと入金手数料』で解説した通り、入金額が10万円未満の場合、入金手数料220円(税込)がかかってしまいます。

他社サービスでは、決済額を問わず入金手数料が無料かつ、入金サイクルが決済日の最短翌日といったものも存在します。

売上規模が小さい場合や、初めてのキャッシュレス導入で決済額わからない場合は、以下のようなサービスを導入することをおすすめします。

入金サイクルで選ぶならこれ!
  • Square(スクエア)…最短翌日入金・決済額を問わず入金手数料が無料
  • stera pack …月6回入金・決済額を問わず入金手数料が無料

『STORES 決済(旧:Coiney)』の評判

実際に導入している事業者の評判は非常に良いです。

STORES 決済 (旧:Coiney)』の評判の声として多いのは、

  • カードリーダーがおしゃれ
  • 決済の処理スピードが早い
  • 操作が簡単で使いやすい

中でも決済の処理スピードは、利用者側も感じるほど好評です。

STORES 決済 (旧:Coiney)』についての悪評はほとんどなく、強いて挙げるのであれば対応決済方法を増やしてほしいといったものでした。

その他は、決済手数料が掛かるなど、『STORES 決済 (旧:Coiney)』だからというより、日本のキャッシュレス決済の手数料率に対しての不満といった感じでした。

まとめ

『STORES 決済(旧:Coiney)』の主な特徴

  • Suica等、交通系電子マネーを1.98%の決済手数料で導入できる
  • キャンペーン利用でカードリーダーが無料
  • 審査スピードが早く、サポート対応も良好
  • 2回払い・リボ払いに対応している数少ない決済サービス

以上、『STORES 決済 (旧:Coiney)』について、基本情報から評判、メリット、デメリットまで解説してみました。

決済サービスを中心に事業を提供する『STORES 決済 (旧:Coiney)』は、サポート対応から決済処理スピードまで安定しており、利用者の評判も良い決済サービスです。

キャンペーンを利用することで導入費用無料で始めることが出来るため、個人事業主や中小企業でも気軽に導入することができます。

キャッシュレス対応していないお店はもちろん、導入費用をかけたくないお店は『STORES 決済 (旧:Coiney)』の導入を検討してみてはいかがでしょうか。