Airペイ(エアペイ)と楽天ペイを徹底比較!決済手数料や対応ブランドなど9つの項目で徹底比較!

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Airペイ(エアペイ)』と『 楽天ペイ 』は、スマホやタブレットを利用することで、手軽にキャッシュレス決済が導入できるモバイル決済サービスです。

両サービスとも、対応可能な決済方法が充実しており、カード決済・電子マネー決済・QRコード決済をまとめて導入することができます。

当記事では、数あるモバイル決済サービスの中でも『Airペイ(エアペイ)』と『 楽天ペイ 』に絞り、両社の違いを9つの項目に分けて徹底解説します。

 

Airペイ(エアペイ)と楽天ペイの基本情報

Airペイ(エアペイ)基本情報 早見表

総合評価
29点/35点
導入費用
無料
決済手数料
1.08~3.74%
月額固定費
無料
入金手数料
無料
入金サイクル
三井住友、みずほ、三菱UFJ銀行は月6回 ※他行は月3回
その他手数料
なし
審査期間
申込日の翌日~3営業日
現在実施中のキャンペーン・お得情報
キャッシュレス導入0円キャンペーン
今なら「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料!導入費用0円でキャッシュレス決済に対応可能!
実施期間:終了未定※予告なく終了する場合あり
0円スタートキャンペーン
「カードリーダー」が無料提供されるため、手持ちのiPadまたはiPhoneを利用使えば、導入費用は実質無料!
実施期間:終了未定※予告なく終了する場合あり
決済方法・決済ブランド全50種
カード決済全7種
VISA
決済手数料3.24%
Mastercard®
決済手数料3.24%
AMEX
決済手数料3.24%
JCB
決済手数料3.74%
DinersClub
決済手数料3.74%
Discover
決済手数料3.74%
銀聯
決済手数料3.74%
お支払い方法
1回払い
対応
2回払い
非対応
リボ回払い
非対応
分割払い
非対応
ボーナス一括払い
非対応
タッチ決済
対応
電子マネー決済全12種
iD
決済手数料3.74%
QUICPay
決済手数料3.74%
suica
決済手数料3.24%
PASMO
決済手数料3.24%
Kitaca
決済手数料3.24%
tolCa
決済手数料3.24%
manaca
決済手数料3.24%
ICOCA
決済手数料3.24%
SUGOCA
決済手数料3.24%
nimoca
決済手数料3.24%
はやかけん
決済手数料3.24%
ApplePay
決済手数料3.24~3.74%
QRマネー決済全31種
楽天PAY
決済手数料3.24%
PayPay
決済手数料3.24%
d払い
決済手数料3.24%
auPAY
決済手数料3.24%
メルペイ
決済手数料3.24%
ファミペイ
決済手数料3.24%
ANA PAY
決済手数料3.24%
EPOS PAY
決済手数料3.24%
J-Coin Pay
決済手数料3.24%
ゆうちょペイ
決済手数料3.24%
銀行ペイ
決済手数料3.24%
Payどん
決済手数料3.24%
atone
決済手数料3.24%
pring
決済手数料3.24%
ギフティプレモPlus
決済手数料3.24%
COIN+
決済手数料1.08%
ララPay
決済手数料3.24%
Lu Vit Pay
決済手数料3.24%
ALIPAY
(中国)
決済手数料3.24%
ALIPAY HK
(香港)
決済手数料3.24%
WeChat Pay
(中国)
決済手数料3.24%
kakaopay
(韓国)
決済手数料3.24%
Union QR
(中国)
決済手数料3.24%
touch'n go
(マレーシア)
決済手数料3.24%
ezlink
(シンガポール)
決済手数料3.24%
Gcash
(フィリピン)
決済手数料3.24%
K PLUS
(タイ)
決済手数料3.24%
決済端末
Airペイカードリーダー
Airペイカードリーダー
Airペイカードリーダー
価格
無料キャンペーン中※通常価格:20,167円(税込)
タイプ
モバイル決済端末
必要周辺機器
iPadまたはiPhone
レシートプリンター
必要な場合は別途用意
対応決済方法
  • カード決済(ICカード/磁気カード/タッチ決済)
  • 電子マネー決済
AirペイQRアプリ
AirペイQRアプリ
AirペイQRアプリ
価格
無料
タイプ
スマホアプリ
必要周辺機器
iPadまたはiPhone
レシートプリンター
必要な場合は別途用意
対応決済方法
  • QRコード決済(iPadまたはiPhoneで読み取り決済)

楽天ペイ 基本情報 早見表

総合評価
26点/35点
導入費用
無料キャンペーン中
決済手数料
3.24 ~3.74% ※QRコード決済『楽天ペイ』決済分のみ全額キャッシュバック(2022年9月末まで)
月額固定費
無料
入金手数料
無料キャンペーン中 ※楽天銀行は常時無料 ※他行はキャンペーン期間以外は1回辺り330円
入金サイクル
楽天銀行は翌日入金 ※楽天銀行以外は月1回
その他手数料
なし
審査期間
申込翌日から3営業日
現在実施中のキャンペーン・お得情報
QR決済手数料実質0円キャンペーン

2022年12月末までQRコード決済(楽天ペイのみ)にかかる決済手数料を全額キャッシュバック!また、売上の入金先を楽天銀行以外の金融機関に指定した場合にかかる入金手数料330円が無料!

実施期間:2021年8月25日~終了未定
クレジットカード電子マネー決済導入0円キャンペーン

カード決済、電子マネー決済に必要な『カードリーダー』が無料!iOS端末、andloid端末の両方に対応しているため、手持ちのスマホを使えば実質無料で導入可能です。

実施期間:2023年1月31日まで
決済方法・決済ブランド全23種
カード決済全6種
VISA
決済手数料3.24%
Mastercard®
決済手数料3.24%
AMEX
決済手数料3.24%
JCB
決済手数料3.74%
DinersClub
決済手数料3.74%
Discover
決済手数料3.74%
お支払い方法
1回払い
対応
2回払い
非対応
リボ回払い
非対応
分割払い
非対応
ボーナス一括払い
非対応
タッチ決済
非対応
電子マネー決済全15種
iD
決済手数料3.74%
QUICPay
決済手数料3.74%
nanaco
決済手数料3.24%
WAON
決済手数料3.24%
楽天Edy
決済手数料3.24%
suica
決済手数料3.24%
PASMO
決済手数料3.24%
Kitaca
決済手数料3.24%
tolCa
決済手数料3.24%
manaca
決済手数料3.24%
ICOCA
決済手数料3.24%
SUGOCA
決済手数料3.24%
nimoca
決済手数料3.24%
はやかけん
決済手数料3.24%
ApplePay
決済手数料3.24~3.74%
QRマネー決済全2種
楽天PAY
決済手数料3.24%
auPAY
決済手数料3.24%
決済端末
Rakuten Card & NFC Reader Elan
Rakuten Card & NFC Reader Elan
Rakuten Card & NFC Reader Elan
価格
無料キャンペーン中※通常価格:19,800円(税込)
タイプ
モバイル決済端末
必要周辺機器
スマホまたはタブレット※iOS・andloid対応
レシートプリンター
必要な場合は別途用意
対応決済方法
  • カード決済(ICカード/磁気カード)
  • 電子マネー決済
楽天ペイ決済用QRコード(プリント型)
楽天ペイ決済用QRコード(プリント型)
楽天ペイ決済用QRコード(プリント型)
価格
無料
タイプ
QRコード
必要周辺機器
なし
レシートプリンター
必要な場合は別途用意
対応決済方法
  • QRコード決済(ユーザースキャン方式)
楽天ペイ決済用QRコード(アプリ型)
楽天ペイ決済用QRコード(アプリ型)
楽天ペイ決済用QRコード(アプリ型)
価格
無料
タイプ
QRコード
必要周辺機器
スマホまたはタブレット※iOS・andloid対応
レシートプリンター
必要な場合は別途用意
対応決済方法
  • QRコード決済(ユーザースキャン方式)

「Airペイ(エアペイ)」と「楽天ペイ」のサービス徹底比較

【比較①】キャンペーンで比較

それぞれが実施しているサービスは以下の通り。

Airペイ 楽天ペイ
キャッシュレス導入0円キャンペーン ①QR決済手数料実質0円キャンペーン

②クレジットカード電子マネー決済導入0円キャンペーン

終了未定※予告なく終了する場合あり ①2021年8月25日~終了未定

②2023年1月31日まで

今なら「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料!導入費用0円でキャッシュレス決済に対応可能!

2022年12月末までQRコード決済(楽天ペイのみ)にかかる決済手数料を全額キャッシュバック!また、売上の入金先を楽天銀行以外の金融機関に指定した場合にかかる入金手数料330円が無料!

カード決済、電子マネー決済に必要な『カードリーダー』が無料!iOS端末、andloid端末の両方に対応しているため、手持ちのスマホを使えば実質無料で導入可能です。

『Airペイ(エアペイ)』のキャンペーンでは、決済に必要な『カードリーダー』と『iPad』を無料提供しているため、店舗側の費用負担なく、導入することが可能です。

『楽天ペイ』では複数のキャンペーンを実施しており、併用可能です。

とくに、同名のQR決済サービスである『楽天ペイ』の決済にかかる決済手数料(通常3.24%)が2022年12月末まで全額キャッシュバックされるため、売上が大きいお店にとって非常に嬉しい内容となっております。

また、『楽天ペイ』はiOS・andloidの両方に対応しているため、手持ちのスマホと無料提供されるカードリーダーを使えば、実質無料で導入可能です。

【比較②】決済ブランドの種類&決済手数料で比較

対応可能な決済ブランドの種類で比較すると以下の通りです。

  • Airペイ
  • 全50種
  • 全7種
  • 全12種
  • 全31種
  • 1.08~3.74%
  • 楽天ペイ
  • 全23種
  • 全6種
  • 全15種
  • 全2種
  • 3.24 ~3.74% ※QRコード決済『楽天ペイ』決済分のみ全額キャッシュバック(2022年9月末まで)

両サービスともに「カード決済」「電子マネー決済」「QRコード決済」の全てに対応しております。

対応可能な決済ブランドには違いがあり、

  • Airペイ(エアペイ)』⇒全ての決済ブランドにバランスよく対応
  • 楽天ペイ 』⇒国内向けブランドを中心に対応!中でも電子マネー決済が充実

といった形です。

決済手数料に関しては、両サービスともに決済ブランドにより3.24~3.74%と横並びです。

それでは決済方法別に、『Airペイ(エアペイ)』と『 楽天ペイ 』、それぞれが対応している決済ブランドと決済手数料を見ていきましょう。

クレジットカード決済可能ブランドで比較

カード決済は、全てのキャッシュレス決済の中で最も利用者が多い決済方法です。

  • Airペイ
  • 全7種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.24%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%
    銀聯
    決済手数料3.74%
  • 楽天ペイ
  • 全6種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.24%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%

カード決済の手数料は、両サービスともに横並び。

対応ブランド数は、Airペイ(エアペイ)』が1種多く、銀聯カード(Union)に対応しております。

銀聯カード(Union)は、中国本土を中心に全世界で70億枚以上発行されており、中国人観光客をターゲットとする事業者は対応しておきたい決済ブランドです。

Airペイ(エアペイ)』の他に、銀聯カード(Union)に対応している決済サービスは、三井住友グループの『stera pack 』が挙げられます。

電子マネー決済可能ブランドで比較

電子マネー決済は、5000円以下の少額決済時での利用が多いため、会計単価が低いお店は積極的に対応しておきたい決済方法です。

  • Airペイ
  • 全12種
  • iD
    決済手数料3.74%
    QUICPay
    決済手数料3.74%
    suica
    決済手数料3.24%
    PASMO
    決済手数料3.24%
    Kitaca
    決済手数料3.24%
    tolCa
    決済手数料3.24%
    manaca
    決済手数料3.24%
    ICOCA
    決済手数料3.24%
    SUGOCA
    決済手数料3.24%
    nimoca
    決済手数料3.24%
    はやかけん
    決済手数料3.24%
    ApplePay
    決済手数料3.24~3.74%
  • 楽天ペイ
  • 全15種
  • iD
    決済手数料3.74%
    QUICPay
    決済手数料3.74%
    nanaco
    決済手数料3.24%
    WAON
    決済手数料3.24%
    楽天Edy
    決済手数料3.24%
    suica
    決済手数料3.24%
    PASMO
    決済手数料3.24%
    Kitaca
    決済手数料3.24%
    tolCa
    決済手数料3.24%
    manaca
    決済手数料3.24%
    ICOCA
    決済手数料3.24%
    SUGOCA
    決済手数料3.24%
    nimoca
    決済手数料3.24%
    はやかけん
    決済手数料3.24%
    ApplePay
    決済手数料3.24~3.74%

電子マネー決済への対応は『 楽天ペイ 』の方が多く、全15種に対応。電子マネー決済の対応数は、Airペイ(エアペイ)以外の他社サービスと比較しても多い部類です。

前述した通り、会計単価が低いお店など少額決済が多いお店は『 楽天ペイ 』がおすすめです。

QRコード決済可能ブランドで比較

QRコード決済は、スマホ決済とも呼ばれ、高還元キャンペーンなどで話題のキャッシュレス決済です。

  • Airペイ
  • 全31種
  • 楽天PAY
    決済手数料3.24%
    PayPay
    決済手数料3.24%
    d払い
    決済手数料3.24%
    auPAY
    決済手数料3.24%
    メルペイ
    決済手数料3.24%
    ファミペイ
    決済手数料3.24%
    ANA PAY
    決済手数料3.24%
    EPOS PAY
    決済手数料3.24%
    J-Coin Pay
    決済手数料3.24%
    ゆうちょペイ
    決済手数料3.24%
    銀行ペイ
    決済手数料3.24%
    Payどん
    決済手数料3.24%
    atone
    決済手数料3.24%
    pring
    決済手数料3.24%
    ギフティプレモPlus
    決済手数料3.24%
    COIN+
    決済手数料1.08%
    ララPay
    決済手数料3.24%
    Lu Vit Pay
    決済手数料3.24%
    ALIPAY
    (中国)
    決済手数料3.24%
    ALIPAY HK
    (香港)
    決済手数料3.24%
    WeChat Pay
    (中国)
    決済手数料3.24%
    kakaopay
    (韓国)
    決済手数料3.24%
    Union QR
    (中国)
    決済手数料3.24%
    touch'n go
    (マレーシア)
    決済手数料3.24%
    ezlink
    (シンガポール)
    決済手数料3.24%
    Gcash
    (フィリピン)
    決済手数料3.24%
    K PLUS
    (タイ)
    決済手数料3.24%
  • 楽天ペイ
  • 全2種
  • 楽天PAY
    決済手数料3.24%
    auPAY
    決済手数料3.24%

QRコード決済への対応は『Airペイ(エアペイ)』の方が多く、全31種に対応。

対して、『 楽天ペイ 』は、対応数では全2種と少ないです。

決済手数料は3.24%と横並びですが、『 楽天ペイ 』では同名のQRコード決済「楽天ペイ」にかかる決済手数料が2022年12月末まで全額キャッシュバックされます。

 

ちなみに、国内での利用者が最も多いQRコード決済は「PayPay(ペイペイ)」、次いで「楽天ペイ」です。

少しでも決済手数料をお得に利用したい場合は『Airペイ(エアペイ)』と『 楽天ペイ 』、両サービスを併用すると良いでしょう。

ちなみに『 楽天ペイ 』はQR決済のみ導入する場合は、決済用のQRスタンドを設置するだけなので、導入費用はかかりません

そのため、Airペイ(エアペイ)』の導入はiPadとカードリーダーが無料提供される『キャッシュレス導入0円キャンペーン 』を利用し、 楽天ペイ 』はQR決済のみ導入する形がコスト的に最もお得です。

決済ブランドと決済手数料での比較まとめ

  • 決済手数料は横並び(3.24~3.74%)
  • Airペイ(エアペイ)は、とにかく多くのキャッシュレス決済に対応したいお店向け
  • 楽天ペイは、電子マネー決済に力を入れたいお店向け
とにかく多くのキャッシュレス決済に対応したいならAirペイ(エアペイ)

Airペイ(エアペイ)

キャンペーン
実店舗を持つ事業者を対象に「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料
実店舗を持たない事業者は「カードリーダー」が無料
「Airペイ(エアペイ)」は、カード決済から電子マネー、QRコード決済までバランスよく対応しております。「キャッシュレス決済をとりあえず導入したい方」「どの決済を導入すれば良いかわからない」という場合には「Airペイ(エアペイ)」を導入しておけば、まず間違いないといったサービスです。
電子マネー決済を充実させたいなら楽天ペイ

楽天ペイ

キャンペーン
2022年12月末までQRコード決済(楽天ペイのみ)にかかる決済手数料を全額キャッシュバック
カードリーダーが無料
「楽天ペイ」は、電子マネー決済の対応数が多いため、少額決済の多いお店におすすめです。

【比較③】導入費用(初期費用)&周辺機器で比較

モバイル決済サービスの導入費用は、決済端末(カードリーダー)とモバイル端末(スマホorタブレット)といった周辺機器の代金です。

  • Airペイ
  • iPad無料キャンペーン中
  • 無料キャンペーン中(通常価格:20,167円)
  • 加盟店負担※無くても利用可能
  • 楽天ペイ
  • 加盟店負担
  • 無料キャンペーン中(通常価格:19,800円)
  • 加盟店負担※無くても利用可能

上述の通り、『Airペイ(エアペイ)』では、導入に必要な「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料提供されるキャンペーンを実施しているため、導入費用は無料です。

一方、『 楽天ペイ 』では、カードリーダーは無料提供されますが、モバイル端末(スマホまたはタブレット)は店舗側で用意する必要があります。また、QR決済のみ導入する場合は、決済用のQRスタンドを設置するだけなので、導入費用は無料です。

それでは、周辺機器ごとに詳しく解説していきます。

モバイル端末(スマホorタブレット)

モバイル端末は、スマホでもタブレットでも利用可能ですが、サービスによって対応OSに違いがあります。

各サービスの対応OS

楽天ペイ 』はiOS・andloidともに対応しているため、手持ちのスマホやタブレットをそのまま利用できます。

対して、Airペイ(エアペイ)』はiOS端末のみ対応なので、iPadもしくはiPhoneのいずれかが必要です。

ただし、前述した通り、『Airペイ(エアペイ)』では、iPadが無料提供されるキャンペーンを実施しているので、「andloid端末しか持ってない!」というお店も新たにモバイル端末を購入する必要なく、導入することが可能です。

【Airペイ】今ならiPad&カードリーダーが無料!

決済端末(カードリーダー)

カード決済と電子マネー決済の処理に必要な「カードリーダー」は、どちらも製造元が同じメーカーなので形に違いはありません。

どちらも充電式で持ち運びが可能、手のひらサイズのコンパクトな端末です。

Airペイのカードリーダー
楽天ペイのカードリーダー

しかし、「ブラック」一色のみの『Airペイ(エアペイ)に対して、 楽天ペイ 』のカードリーダーは「ブラック」「ホワイト」「レッド」の三種類が展開されております。

カードリーダーの価格は、

  • Airペイ(エアペイ)』=無料キャンペーン中(通常価格:20,167円(税込)
  • 楽天ペイ 』=無料キャンペーン中(通常価格:19800円(税込))

と両サービスともにキャンペーン期間中は無料、通常時は2万円前後と横並びです。

ちなみに、QRコード決済のみ導入する場合は、両サービスともにカードリーダーは必要ありません。『Airペイ(エアペイ)』はiPadまたはiPhoneが必要ですが、『Airペイ(エアペイ)』は決済用のQRコードの設置のみなので、導入費用は無料です。

レシートプリンター

明細は、デジタルレシートとしてメール送信できるため、レシートプリンターは必須ではありません。

しかし、お店によっては紙での明細を求められることが多いこともあるでしょう。

両サービスともに別途購入することで紙での明細印字が可能です。

レシートプリンターの価格は安いものでも2万円前後します。

「レシートプリンターは絶対に必要!」という場合には、「液晶タッチパネル+カードリーダー+レシートプリンター」が一体となった決済端末『stera pack がおすすめです。

各周辺機器の保証期間

各サービスの周辺機器についての保証期間は以下の通り。

両サービスともに水没など利用者の不注意や意図的な破損の場合は対象外です。

保証対象外の場合、新規購入扱いとなり、通常価格で再購入する必要があります。

保証外のカードリーダー交換費用
  • Airペイ(エアペイ)…20,167円(税込)
  • 楽天ペイ…19,800円(税込)

導入費用(初期費用)&周辺機器での比較まとめ

  • 導入費用で選ぶならiPad&カードリーダーが無料の『Airペイ(エアペイ)』がおすすめ
  • Airペイ(エアペイ)はiOS端末のみ対応
  • 楽天ペイはiOS/andloid端末の両方に対応
キャッシュレス導入0円キャンペーン実施中今ならiPad&カードリーダーの2点が無料!『Airペイ』

Airペイ(エアペイ)

キャンペーン
実店舗を持つ事業者を対象に「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料
実店舗を持たない事業者は「カードリーダー」が無料
『Airペイ(エアペイ)』が実施している「キャッシュレス導入0円キャンペーン」では、iPadとカードリーダーの2点が無料提供されます。そのため、iOS端末を持っていない方でも導入無料でキャッシュレス対応が可能です。

【比較④】入金手数料&入金サイクルで比較

各サービスで決済を行った売上金の入金サイクル・入金手数料は以下の通り。

  • Airペイ
  • 無料
  • 三井住友、みずほ、三菱UFJ銀行は月6回 ※他行は月3回
  • 楽天ペイ
  • 無料キャンペーン中 ※楽天銀行は常時無料 ※他行はキャンペーン期間以外は1回辺り330円
  • 楽天銀行は翌日入金 ※楽天銀行以外は月1回

Airペイ(エアペイ)』は、金融機関によって入金回数が「月3回」または「月6回」と異なるものの、金融機関を問わず入金手数料は無料です。

対して、 楽天ペイ 』は、同グループが提供する「楽天銀行」を使うことで、「決済日の翌日入金」「入金手数料無料」と使い勝手がかなり良いです。

ただし、他行の場合は入金回数が「月1回」、2022年10月以降から入金1回辺り330円の入金手数料が掛かります(2022年9月までは入金手数料がキャッシュバックされます)

各サービスの入金サイクル詳細は以下の通り。

Airペイ(エアペイ)の対応金融機関と入金サイクル

Airペイ(エアペイ)』の入金サイクルは、入金先の口座が「3大メガバンク(みずほ、三菱UFJ、三井住友)「それ以外」かによって異なります。

入金手数料はどの金融機関を指定した場合でも無料です。

3大メガバンク(みずほ、三菱UFJ、三井住友)の場合

入金先を「3大メガバンク(みずほ、三菱UFJ、三井住友)」のいずれかの口座に指定した場合、

入金回数が「月6回」となります。
月6回の入金サイクル
対象期間 入金日
前月末日~4日 10日
5日~9日 15日
10日~14日 20日
15日~19日 25日
20日~24日 末日
25日~末日前日 翌5日

入金日が土日祝など、金融機関が休業日の場合、翌営業日に入金されます。
※月末振込のみ前営業日

3大メガバンク(みずほ、三菱UFJ、三井住友)以外の場合

入金先を「3大メガバンク(みずほ、三菱UFJ、三井住友)以外」の口座に指定した場合、

入金回数が「月3回」となります。

ただし、ゆうちょ銀行の口座を入金先に指定することはできません。

月3回の入金サイクル
対象期間 入金日
前月末日~9日 15日
10日~19日 25日
20日~末日前日 翌5日

入金日が土日祝など、金融機関が休業日の場合、翌営業日に入金されます。
※月末振込のみ前営業日

QRコード決済のみ入金サイクルが異なり、「月末締めの翌月末1回払い」となります。

楽天ペイの対応金融機関と入金サイクル

楽天ペイ 』の入金サイクルは、「楽天銀行」「それ以外」かによって異なります。

楽天銀行の場合

入金先を「楽天銀行」に指定した場合、

決済日の23:50時点の売上が翌日に自動的に入金されます。

土日祝も入金されるため、『Airペイ(エアペイ)』を含む他のモバイル決済サービスと比較しても非常に優れております。

また、入金手数料は無料です。

楽天銀行以外の場合

入金先を「楽天銀行以外」に指定した場合、

毎月末日締めで翌営業日に自動的に入金(月1回)されます。

また、入金手数料として1回辺り330円(税込)がかかりますが、2022年12月末までキャッシュバックされるため、実質無料となります。

ただし、

  • 2022年10月以降は入金手数料のキャッシュバックがなくなってしまう
  • 入金回数が月1回と少ない

上記、二点を考えると、楽天銀行以外での使い勝手はあまり良いとは言えません。

楽天銀行以外で『 楽天ペイ 』を利用する場合は、入金手数料キャッシュバックの対象期間内に楽天銀行の事業用口座を開設することをおすすめします。

入金手数料&入金サイクルでの比較まとめ

  • 楽天銀行口座なら楽天ペイがおすすめ
  • 楽天銀行以外の口座なら『Airペイ(エアペイ)』がおすすめ
楽天銀行の事業用口座をお持ちなら翌日入金&入金手数料無料の『楽天ペイ』

楽天ペイ

キャンペーン
2022年12月末までQRコード決済(楽天ペイのみ)にかかる決済手数料を全額キャッシュバック
カードリーダーが無料
「楽天ペイ」は、楽天銀行口座を売上金の入金先に指定した場合、「決済日の翌日入金(土日祝も)」「入金手数料は無料と、スピード/費用ともに優れております。
楽天銀行以外なら金融機関を問わず、入金手数料無料の『Airペイ』

Airペイ(エアペイ)

キャンペーン
実店舗を持つ事業者を対象に「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料
実店舗を持たない事業者は「カードリーダー」が無料
「Airペイ(エアペイ)」は、金融機関を問わず、入金手数料が無料です。また、入金回数は3大メガバンク(みずほ、三菱UFJ、三井住友)なら「月6回」、それ以外は「月3回」なので、キャッシュフロー面も安心です。

【比較⑤】審査・導入スピードで比較

  • Airペイ
  • 申込日の翌日~3営業日
  • 申込日から10日前後
  • 楽天ペイ
  • 申込翌日から3営業日
  • 申し込みから約10日

申し込みから導入までの期間は、両サービスともに横並びです。

どちらのサービスも「VISA/Mastercard」の審査完了後、順次カードリーダーが発送されます。

導入当初は、「VISA/Mastercard」の決済しか行えませんが、他の決済は審査が通り次第、順次、決済が可能となります。

全ての決済ブランドが使えるまでには、約1か月程度掛かります。

また、申し込み時の書類不備、申告情報に誤りがあると審査に遅れが出てしまうため、お気を付けください。

審査の流れについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

「今すぐ、カード決済に対応したい」という方は申し込みから最短15分で審査結果がわかる『Square(スクエア)』という決済サービスがおすすめです。

審査・導入スピードでの比較まとめ

  • 導入スピードは横並び
  • どちらも導入当初は「VISA/Mastercard」しか決済できない
  • 即日導入なら『Square(スクエア)』がおすすめ
今すぐカード決済を導入したい方向け!最短15分で審査結果がわかる『Square』

Square(スクエア)

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「Square(スクエア)」は、モバイル決済サービスの中で最も審査が早い決済サービスです。「Airペイ(エアペイ)」「楽天ペイ」は、どちらも申し込み内容や書類確認が必要になるため、審査に時間が掛かります。

「Square(スクエア)」は、途上審査重視型のサービスであるため、書類提出などは一切不要、申し込みフォームからアカウント開設を行った直後からカード決済の利用が可能です。

「決済サービスの導入を急いでいる」「審査結果を待ちきれない」といった方におすすめです。

【比較⑥】お支払い方法(分割・ボーナス払い)で比較

両サービスともにカード決済は、「1回払い」のみ対応しております。

  • Airペイ
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 楽天ペイ
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可

商品の単価が高いお店ほど、ボーナス一括払いや分割払いの需要が高く、対応しておくべきでしょう。

お支払い方法の種類が最も充実している決済サービスは三井住友グループのstera pack が挙げられます。

お支払い方法で選ぶなら『stera pack』

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2023年3月末までの新規契約ならいつでも解約OK!最大88,000円の違約金が無料
「stera pack」は、「2回払い」「分割払い」「ボーナス一括払い」などカード決済における支払い方法の全てに対応しております

「ボーナス一括払い」は、決済額が高いほど需要が多いため、高単価商品を扱うお店は、キャッシュレス導入において重視すべきポイントの一つです。

【比較⑦】決済機能で比較

両サービスともに、「店舗での対面決済」のみに対応しております。

  • Airペイ
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 楽天ペイ
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可

ただし、店舗での決済でもジムや学習塾の月謝といった>「継続課金」には対応しておりません。

こうした「継続課金」に対応している決済サービスは限られており、手数料や導入費用が割高であるものがほとんどです。

コスト面で選ぶのであれば『Square(スクエア)』がおすすめです。一部の業種は利用に制限があるものの、3%台の決済手数料かつ導入費用は7980円~と安価です。

決済機能が豊富!月謝払いなど継続課金にも対応『Square』

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『Square(スクエア)』は、モバイル決済で最も多くの決済機能を持つサービスです。「対面決済」はもちろん、「カード決済機能付きの請求書発行」「自社ECサイトでのオンライン決済」「月謝払いなど継続課金」など様々な決済に対応しております。

【比較⑧】POSレジ・会計ソフトとの連携で比較

外部サービスとの連携機能を使うことで、会計処理や経理業務の効率化に繋がります。

  • Airペイ
  • Airレジ
  • 不可
  • 楽天ペイ
  • スマレジ
    ユビレジ
    ポスタス
    Bionly
    poscube
  • 不可

外部のPOSレジとの連携機能は 楽天ペイ 』の方が充実しております。

Airペイ(エアペイ)』には会計ソフトの連携機能がありませんが、姉妹サービスの「Airレジ」を使えば、「freee」「MFクラウド会計」との連携が可能です。

レジ連携は、各決済サービスでの処理が自動的にレジに反映されるだけなので、「利用している外部サービスが対応していれば利用する」程度の認識で問題ありません。

料金や対応決済方法など他の機能面を重視してサービスを選ぶことをおすすめします。

【比較⑨】サポート体制で比較

それぞれのサポート窓口の対応方法と対応時間は以下の通り。

  • Airペイ
  • 電話
    メール
    チャット
  • 【年中無休】9:30~23:00
  • 楽天ペイ
  • 電話
    メール
  • 9:30〜23:00(土日・祝も対応)

ともに、サポート受付時間が長いですが、

  • サポート窓口への電話が混線して繋がりにくい
  • サポート対応の品質が良くない

などサポート体制の評判は良くありません。

僕自身、過去に『Airペイ(エアペイ)』をお店で使っていた際、実際にサポートに電話をかけると30分~1時間くらい繋がらないなんてことはザラでした。。。

ただし『Airペイ(エアペイ)』のチャットサポートはすぐに担当者に繋がり、レスポンスも非常に早いです。この点を比較すると、サポート対応の面ではチャットサポート窓口を設置している『Airペイ(エアペイ)に軍配が上がります

サポート対応での比較まとめ

  • 両サービスともに電話サポートは繋がりにくく、評判はいまいち
  • ただし、Airペイ(エアペイ)はレスポンスの早いチャットサポートを設置
サポート体制で選ぶならAirペイ(エアペイ)

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実店舗を持つ事業者を対象に「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料
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『Airペイ(エアペイ)』のサポート体制は受付時間が長く、窓口も多いですが、電話サポートの繋がりにくいです。この点は『楽天ペイ』も同様ですが、レスポンスの早いチャットサポートを設置しているため、サポート体制で選ぶならAirペイ(エアペイ)がおすすめです。

結局、導入費用や手数料など料金はどっちが安い?

どちらの決済サービスを選ぶか、もっとも重要なポイントとして「いくら掛かるのか?」と料金面が気になる方が多いと思います。

そこで、以下の条件で、それぞれの決済サービスの料金を比較してみます。

  • 決済額100万円
  • 決済手数料は、両サービスとも対応している決済ブランドの手数料平均で計算
  • 金融機関は楽天銀行
  • iPadを使用
  • Airペイ
  • 33,828円
  • 33,828円
  • 0円
  • 0円
  • 0円
  • 楽天ペイ
  • 72,108円
  • 33,828円
  • 0円
  • 0円
  • 38,280円

決済手数料の計算式は以下の通り。

100万円(売上)×決済手数料率の平均=決済手数料

この条件だと、Airペイ(エアペイ)』の方がiPadが無料提供される分、料金が安いです。

決済手数料も横並びのため、料金で選ぶのであれば、導入費用が一切かからない『Airペイ(エアペイ)』がおすすめです。

【まとめ】Airペイ(エアペイ)と楽天ペイそれぞれの強みとは?

Airペイ(エアペイ)』と『 楽天ペイ 』、2社のモバイル決済サービスを比較してみました。

当記事での比較結果を一覧でまとめると以下の通りです。

Airペイ(エアペイ)』と『 楽天ペイ 』導入を迷っている事業者の方が、この記事を読んで自分に合ったサービスを選ぶことが出来れば幸いです。