Airペイ(エアペイ)とおてがるPayを比較!~9つの項目から両サービスの違いを徹底解説~

Airペイ比較Airペイ,おてがるPay

リクルートが提供するAirペイ(エアペイ)」と「JCB出資で設立されたJMSが提供するおてがるPay」は、キャッシュレス決済を簡単に導入できるモバイル決済サービスです。

どちらのサービスも「モバイル端末(スマホやタブレット)」+「カードリーダー」の2点のみで利用でき、回線工事も不要。

全20種以上のキャッシュレス決済に対応することができます。

この記事では、「Airペイ(エアペイ)」と「おてがるPay」の2つのサービスを9つの項目で比較し、両サービスの違いや特徴をわかりやすく解説していきます。

「もっと多くのモバイル決済サービスの比較を一気見したい!」という方は、以下の比較記事をご覧ください。

Airペイ(エアペイ)とおてがるPayの基本情報

Airペイ(エアペイ)基本情報 早見表

総合評価
29点/35点
導入費用
無料
決済手数料
1.08~3.74%
月額固定費
無料
入金手数料
無料
入金サイクル
三井住友、みずほ、三菱UFJ銀行は月6回 ※他行は月3回
その他手数料
なし
審査期間
申込日の翌日~3営業日
現在実施中のキャンペーン・お得情報
キャッシュレス導入0円キャンペーン
今なら「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料!導入費用0円でキャッシュレス決済に対応可能!
実施期間:終了未定※予告なく終了する場合あり
0円スタートキャンペーン
「カードリーダー」が無料提供されるため、手持ちのiPadまたはiPhoneを利用使えば、導入費用は実質無料!
実施期間:終了未定※予告なく終了する場合あり
決済方法・決済ブランド全50種
カード決済全7種
VISA
決済手数料3.24%
Mastercard®
決済手数料3.24%
AMEX
決済手数料3.24%
JCB
決済手数料3.74%
DinersClub
決済手数料3.74%
Discover
決済手数料3.74%
銀聯
決済手数料3.74%
お支払い方法
1回払い
対応
2回払い
非対応
リボ回払い
非対応
分割払い
非対応
ボーナス一括払い
非対応
タッチ決済
対応
電子マネー決済全12種
iD
決済手数料3.74%
QUICPay
決済手数料3.74%
suica
決済手数料3.24%
PASMO
決済手数料3.24%
Kitaca
決済手数料3.24%
tolCa
決済手数料3.24%
manaca
決済手数料3.24%
ICOCA
決済手数料3.24%
SUGOCA
決済手数料3.24%
nimoca
決済手数料3.24%
はやかけん
決済手数料3.24%
ApplePay
決済手数料3.24~3.74%
QRマネー決済全31種
楽天PAY
決済手数料3.24%
PayPay
決済手数料3.24%
d払い
決済手数料3.24%
auPAY
決済手数料3.24%
メルペイ
決済手数料3.24%
ファミペイ
決済手数料3.24%
ANA PAY
決済手数料3.24%
EPOS PAY
決済手数料3.24%
J-Coin Pay
決済手数料3.24%
ゆうちょペイ
決済手数料3.24%
銀行ペイ
決済手数料3.24%
Payどん
決済手数料3.24%
atone
決済手数料3.24%
pring
決済手数料3.24%
ギフティプレモPlus
決済手数料3.24%
COIN+
決済手数料1.08%
ララPay
決済手数料3.24%
Lu Vit Pay
決済手数料3.24%
ALIPAY
(中国)
決済手数料3.24%
ALIPAY HK
(香港)
決済手数料3.24%
WeChat Pay
(中国)
決済手数料3.24%
kakaopay
(韓国)
決済手数料3.24%
Union QR
(中国)
決済手数料3.24%
touch'n go
(マレーシア)
決済手数料3.24%
ezlink
(シンガポール)
決済手数料3.24%
Gcash
(フィリピン)
決済手数料3.24%
K PLUS
(タイ)
決済手数料3.24%
決済端末
Airペイカードリーダー
Airペイカードリーダー
Airペイカードリーダー
価格
無料キャンペーン中※通常価格:20,167円(税込)
タイプ
モバイル決済端末
必要周辺機器
iPadまたはiPhone
レシートプリンター
必要な場合は別途用意
対応決済方法
  • カード決済(ICカード/磁気カード/タッチ決済)
  • 電子マネー決済
AirペイQRアプリ
AirペイQRアプリ
AirペイQRアプリ
価格
無料
タイプ
スマホアプリ
必要周辺機器
iPadまたはiPhone
レシートプリンター
必要な場合は別途用意
対応決済方法
  • QRコード決済(iPadまたはiPhoneで読み取り決済)

おてがるPay基本情報 早見表

総合評価
24点/35点
導入費用
38280円
決済手数料
3.24~3.74%
月額固定費
無料
入金手数料
無料
入金サイクル
月2回or月6回 ※分割・ボーナス払い等に対応したい場合は月2回
その他手数料
なし
審査期間
申し込みから約1か月
決済方法・決済ブランド全19種
カード決済全7種
VISA
決済手数料3.24%
Mastercard®
決済手数料3.24%
AMEX
決済手数料3.74%
JCB
決済手数料3.74%
DinersClub
決済手数料3.74%
Discover
決済手数料3.74%
銀聯
決済手数料3.74%
お支払い方法
1回払い
対応
2回払い
対応
リボ回払い
対応
分割払い
対応
ボーナス一括払い
対応
タッチ決済
非対応
電子マネー決済全12種
iD
決済手数料3.74%
QUICPay
決済手数料3.74%
suica
決済手数料3.24%
PASMO
決済手数料3.24%
Kitaca
決済手数料3.24%
tolCa
決済手数料3.24%
manaca
決済手数料3.24%
ICOCA
決済手数料3.24%
SUGOCA
決済手数料3.24%
nimoca
決済手数料3.24%
はやかけん
決済手数料3.24%
ApplePay
決済手数料3.24~3.74%
QRマネー決済未対応
決済端末
おてがるPayカードリーダー
おてがるPayカードリーダー
おてがるPayカードリーダー
価格
38,280円(税込)
タイプ
モバイル決済端末
必要周辺機器
iPadまたはiPhone
レシートプリンター
モバイルプリンターの提供あり
対応決済方法
  • カード決済(ICカード/磁気カード)
  • 電子マネー決済

「Airペイ(エアペイ)」と「おてがるPay」を9項目で徹底比較

【比較①】お得に導入!キャンペーンで比較

  • Airペイ
  • キャッシュレス導入0円キャンペーン
  • 終了未定※予告なく終了する場合あり
  • 今なら「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料!導入費用0円でキャッシュレス決済に対応可能!
  • おてがるPay
  • なし

現在キャンペーンを実施しているのは『Airペイ(エアペイ)』のみ

決済に必要なiPadとカードリーダーの2点が無料提供されるため、導入費用は無料です。

一方、『おてがるPay』では現在キャンペーンの実施はなく、導入費用として38280円(税込)が掛かります。

決済サービス各社が加盟店向けに実施しているキャンペーンは以下の記事からご確認ください。

【比較②】決済ブランドの種類&決済手数料で比較

対応可能な決済ブランドの種類で比較すると以下の通りです。

  • Airペイ
  • 全50種
  • 全7種
  • 全12種
  • 全31種
  • 1.08~3.74%
  • おてがるPay
  • 全19種
  • 全7種
  • 全12種
  • 未対応
  • 3.24~3.74%

決済ブランドの種類で比較すると、「Airペイ(エアペイ)」の方が充実しております。

それでは決済方法別に、Airペイ(エアペイ)とおてがるPayそれぞれが対応している決済ブランドと決済手数料を見ていきましょう。

クレジットカード決済可能ブランドで比較

カード決済においては、両サービスとも国際ブランド7種に対応しております。

  • Airペイ
  • 全7種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.24%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%
    銀聯
    決済手数料3.74%
  • おてがるPay
  • 全7種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.74%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%
    銀聯
    決済手数料3.74%

決済手数料は「AmericanExpress」のみ違いがあり、「Airペイ(エアペイ)3.24%」に対し、「おてがるペイは3.74%」。

0.5%の違いは年間でみると結構大きいので、「AmericanExpress」の利用が多いお店は、Airペイ(エアペイ)を選ぶべきでしょう。

参考データとして、僕の知人の飲食店では、クレジット決済の10%程度が「AmericanExpress」を利用しておりました。

電子マネー決済可能ブランドで比較

  • Airペイ
  • 全12種
  • iD
    決済手数料3.74%
    QUICPay
    決済手数料3.74%
    suica
    決済手数料3.24%
    PASMO
    決済手数料3.24%
    Kitaca
    決済手数料3.24%
    tolCa
    決済手数料3.24%
    manaca
    決済手数料3.24%
    ICOCA
    決済手数料3.24%
    SUGOCA
    決済手数料3.24%
    nimoca
    決済手数料3.24%
    はやかけん
    決済手数料3.24%
    ApplePay
    決済手数料3.24~3.74%
  • おてがるPay
  • 全12種
  • iD
    決済手数料3.74%
    QUICPay
    決済手数料3.74%
    suica
    決済手数料3.24%
    PASMO
    決済手数料3.24%
    Kitaca
    決済手数料3.24%
    tolCa
    決済手数料3.24%
    manaca
    決済手数料3.24%
    ICOCA
    決済手数料3.24%
    SUGOCA
    決済手数料3.24%
    nimoca
    決済手数料3.24%
    はやかけん
    決済手数料3.24%
    ApplePay
    決済手数料3.24~3.74%

対応している決済ブランドに違いはありません。

決済手数料は、一律3.74%の「おてがる」に対し、「Airペイ(エアペイ)」では交通系電子マネーのみ3.24%と料率に違いがあります。

電子マネー決済は、5000円以下の少額決済時に利用者が多い決済方法です。

平均会計単価が低いお店では、決済手数料が低い「Airペイ(エアペイ)」の利用がおすすめです。

QRコード決済可能ブランドで比較

  • Airペイ
  • 全31種
  • 楽天PAY
    決済手数料3.24%
    PayPay
    決済手数料3.24%
    d払い
    決済手数料3.24%
    auPAY
    決済手数料3.24%
    メルペイ
    決済手数料3.24%
    ファミペイ
    決済手数料3.24%
    ANA PAY
    決済手数料3.24%
    EPOS PAY
    決済手数料3.24%
    J-Coin Pay
    決済手数料3.24%
    ゆうちょペイ
    決済手数料3.24%
    銀行ペイ
    決済手数料3.24%
    Payどん
    決済手数料3.24%
    atone
    決済手数料3.24%
    pring
    決済手数料3.24%
    ギフティプレモPlus
    決済手数料3.24%
    COIN+
    決済手数料1.08%
    ララPay
    決済手数料3.24%
    Lu Vit Pay
    決済手数料3.24%
    ALIPAY
    (中国)
    決済手数料3.24%
    ALIPAY HK
    (香港)
    決済手数料3.24%
    WeChat Pay
    (中国)
    決済手数料3.24%
    kakaopay
    (韓国)
    決済手数料3.24%
    Union QR
    (中国)
    決済手数料3.24%
    touch'n go
    (マレーシア)
    決済手数料3.24%
    ezlink
    (シンガポール)
    決済手数料3.24%
    Gcash
    (フィリピン)
    決済手数料3.24%
    K PLUS
    (タイ)
    決済手数料3.24%
  • おてがるPay
  • 未対応
  • 未対応

「おてがるPay」はQRコード決済に対応していないため、導入したい場合には、他社サービスとの併用が必要です。

一方、『Airペイ(エアペイ)』は、全31種ものQRコード決済に対応可能です。国内向けのみならず、アジア各国向けにも対応しているため、QRコード決済に力を入れたいお店は『Airペイ(エアペイ)』を選ぶべきでしょう。

決済ブランドと決済手数料での比較まとめ

  • クレジット決済は、AMEXのみAirペイ(エアペイ)の方が決済手数料がお得
  • 電子マネー決済は、Airペイ(エアペイ)の方が決済手数料がお得
  • おてがるPayはQR決済に未対応
決済ブランドと決済手数料で選ぶならこれ!全50種の決済方法に対応!Airペイ

Airペイ(エアペイ)

キャンペーン
実店舗を持つ事業者を対象に「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料
実店舗を持たない事業者は「カードリーダー」が無料
「クレジットカード」「電子マネー」「QRコード決済(スマホ決済)」全てに対応しているAirペイ(エアペイ)では、全50種もの決済手段を利用することができます。おてがるPayに比べて、決済手数料3.24%で使えるものが多く、とくに「AMEXでの決済」「電子マネー決済」が多いお店はAirペイ(エアペイ)がおすすめです。

【比較③】導入費用と周辺機器で比較

「Airペイ(エアペイ)」「おてがるpay」ともに、導入費用=各サービスの決済に必要な周辺機器の代金となります。

  • Airペイ
  • iOS
  • 無料
    キャンペーン中
  • 加盟店負担※無くても利用可能
  • おてがるPay
  • iOS
  • 23,100円(税込)
  • 導入時にモバイルプリンターが提供される
『Airペイ(エアペイ)』では、iPadとカードリーダーを無料提供するキャンペーンを実施しているため、導入費用は無料です。
一方、『おてがるPay』は導入に関するキャンペーンの実施を行っていないため、カードリーダーとレシートプリンター代として38280円に加えて、iPadまたはiPhoneを店舗側で用意する必要があります。

両サービスともに月額費用は掛かりません。

続いて周辺機器について詳しく解説していきます。

モバイル端末(スマホ・タブレット)

対応モバイル端末(スマホ・タブレット)は、両サービスともに「iOS端末」のみです。

iOS端末(iPad or IPhone)

『Airペイ(エアペイ)』では現在実施しているキャッシュレス導入0円キャンペーン」にて、iPadを無料提供しております。

『おてがるPay』は、手元にiOS端末(iPad or IPhone)がない場合には、別途購入する必要があります。

以下のようなandloid端末にも対応している決済サービスもあるので、手持ちのモバイル端末に合わせてサービスを選ぶと良いでしょう。

andloid対応の決済サービス

決済端末(カードリーダー)

決済端末(カードリーダー)は、両サービスとも違いはなく、充電式で持ち運びが可能、手のひらサイズのコンパクトな端末です。

Airペイのカードリーダー
おてがるペイのカードリーダー

どちらもiPadまたはiPhoneとBluetooth接続して、決済処理を行います。

前述した通り、『Airペイ(エアペイ)』ではカードリーダーを無料提供するキャンペーンを実施しており、『おてがるPay』では23,100円(税込)と導入費用に違いがあります。

レシートプリンター

『おてがるPay』では、導入時にモバイル型のレシートプリンターが有料(15180円)で提供されます。

モバイル型のレシートプリンター

『Airペイ(エアペイ)』では、レシートプリンターを別途購入することで紙の明細発行が可能です。

レシートプリンターは、以下のようなタイプで2万円前後です。

そもそもモバイル決済サービスは、明細をメール送信できるため、レシートプリンターは必須ではありません

しかし、お客様によっては紙での明細発行を求める方も少なくないでしょう。

そういった場合には、三井住友グループのstera pack がおすすめです。

stera pack 』は導入時にマルチ決済端末「stera terminal」が無料提供されます。

stera packで提供されるマルチ決済端末『stera terminal』

stera pack 』は、スマホやタブレット不要、これ1台で決済可能なマルチ決済端末で、レシートプリンターが内蔵されております。

導入費用(初期費用)&周辺機器での比較まとめ

  • Airペイ(エアペイ)はiPad&カードリーダー(決済端末)が無料
  • おてがるPAYは、38280円導入費用に加えて、iOS端末を店舗側で用意する必要がある
導入費用(初期費用)&周辺機器で選ぶならこれ!iPad&カードリーダーが無料!『Airペイ』

Airペイ(エアペイ)

キャンペーン
実店舗を持つ事業者を対象に「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料
実店舗を持たない事業者は「カードリーダー」が無料
『Airペイ(エアペイ)』は、導入に必要なiPadとカードリーダーの2点を無料提供しているため、導入費用はかかりません。また、提供されるiPadは、利用に制限がなく、Airペイ(エアペイ)以外のアプリをインストールして利用することも可能です。

【比較④】入金手数料&入金サイクルで比較

各サービスで決済を行った売上金の入金サイクル・入金手数料は以下の通り。

  • Airペイ
  • 無料
  • 三井住友、みずほ、三菱UFJ銀行は月6回 ※他行は月3回
  • おてがるPay
  • 無料
  • 月2回or月6回 ※分割・ボーナス払い等に対応したい場合は月2回

入金手数料は両サービスともに無料。

入金サイクルについては、金融機関によって回数が変わる「Airペイ(エアペイ)」に対して、
「おてがるPay」は金融機関を問わず、「月2回」「月6回」から選択することができます

Airペイ(エアペイ)の対応金融機関と入金サイクル

「Airペイ(エアペイ)」の入金サイクルは、金融機関によって決まります

月6回入金の金融機関
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
上記以外の金融機関の場合は、月3回の入金です。
※ゆうちょ銀行は利用できません

それぞれの入金サイクルの詳細は以下の通り。

入金サイクル:月6回
対象期間 入金日
前月末日~4日 10日
5日~9日 15日
10日~14日 20日
15日~19日 25日
20日~24日 末日
25日~末日前日 翌5日
入金サイクル:月3回
対象期間 入金日
前月末日~9日 15日
10日~19日 25日
20日~末日前日 翌5日
入金日が土日祝など、金融機関が休業日の場合、翌営業日に入金されます。
※月末振込のみ前営業日

QRコード決済のみ入金サイクルが異なり、「月末締めの翌月末1回払い」となります。

おてがるPayの対応金融機関と入金サイクル

おてがるPayは、ゆうちょ銀行を含む国内の金融機関であれば、どこでも入金先に指定することができます

入金サイクルは「月2回」「月6回」から選択可能ですが、「ボーナス一括払い」「2回払い」に対応したい場合は「月2回」を選ぶ必要があります。

入金サイクルの詳細は以下の通り。

入金サイクル:月6回
支払い方法 対象日 入金日
  • クレジットカード
    • 1回払い
    • リボ払い
    • 分割払い
  • 電子マネー
  • J-Debit
  • ギフトカード
1日~5日 当月10日
6日~10日 当月15日
11日~15日 当月20日
16日~20日 当月25日
21日~25日 当月末日
26日~末日 翌月5日

※月6回の場合、「ボーナス一括払い」「2回払い」は利用不可

入金サイクル:月2回
支払い方法 対象日 入金日
  • クレジットカード
    • 1回払い
    • リボ払い
    • 分割払い
  • 電子マネー
  • J-Debit
  • ギフトカード
1日~15日 当月末日
16日~末日 翌月15日
  • クレジットカード
    • 2回払い
16日~翌月15日 当月末日
  • クレジットカード
    • ボーナス一括払い
12月16日~翌年6月15日 8月15日
7月16日~11月15日 翌年1月15日

※ボーナス一括払いは「6月16日~7月15日」「11月15日~12月15日」の期間、利用出来ません

入金手数料&入金サイクルでの比較まとめ

  • 入金手数料はどちらも無料
  • おてがるPayは金融機関を問わず月6回が選択可能
  • Airペイ(エアペイ)は、ゆうちょ銀行を入金口座に指定できない

【比較⑤】審査・導入スピードで比較

  • Airペイ
  • 申込日の翌日~3営業日
  • 申込日から10日前後
  • おてがるPay
  • 申し込みから約1か月

審査から導入までスピードについては、「Airペイ(エアペイ)の方が早いです。

これは、審査から導入までの流れに違いがあるためです。

Airペイ(エアペイ)の審査から導入までの流れ

1次審査である「VISA/mastercard」の審査完了⇒決済端末(カードリーダー)+iPadの発送⇒到着後から利用可⇒その他の決済ブランドはそれぞれ審査が通り次第、利用可

おてがるPayの審査から導入までの流れ

全ての決済ブランドの審査完了⇒決済端末(カードリーダー)+レシートプリンターの発送⇒到着後から利用可

「Airペイ(エアペイ)」は1次審査完了次第、「VISA/mastercard」のみ決済できる状態で周辺機器を発送します。

対して、「おてがるPay」は全ブランドの審査が完了次第、周辺機器を発送するため、導入に時間が掛かります。

「Airペイ(エアペイ)」の場合でも全決済ブランドの審査通過には1~2か月程度掛かります。

どちらのサービスも申込み内容に不備があると審査に遅れが出てしまうので、申し込み内容に誤りがないかしっかり確認してから申し込みをしましょう。

ちなみに、導入スピードを重視する方は、最短当日から利用できる「Square(スクエア)」もおすすめです。

Square(スクエア)の申し込みはこちら

審査・導入スピードでの比較まとめ

  • Airペイ(エアペイ)は申込みから約10日前後で導入可能!
  • おてがるPayは申込みから約1ヶ月と導入に時間がかかる
審査・導入スピードで選ぶならこれ!申込から導入まで約10日!『Airペイ』

Airペイ(エアペイ)

キャンペーン
実店舗を持つ事業者を対象に「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料
実店舗を持たない事業者は「カードリーダー」が無料
「Airペイ(エアペイ)」は申込から審査結果の連絡まで3営業日程度その後、カードリーダーが発送、到着するまで1週間程度です。

おてがるPay」は申込から導入まで約1か月ほど掛かってしまうため、導入を急いでいる場合はAirペイ(エアペイ)がおすすめです。

「Airペイ(エアペイ)」の審査から導入までの具体的な流れは以下の記事にまとめております。

前述した決済ブランドごとの審査期間についても具体的にまとめてますので、気になる方は参考にしてみてください。

【比較⑥】お支払い方法(分割・ボーナス払い)で比較

「分割払い」「ボーナス払い」といったクレジット決済の支払い方法について、各サービスの対応状況は以下の通り。

  • Airペイ
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • おてがるPay

モバイル決済サービスでは、1回払いしか対応していないサービスが多く、「おてがるPay」は「Airペイ(エアペイ)」以外の他社サービスと比べても支払い方法が最も充実しております。

【比較⑦】決済機能で比較

両サービスともに店頭での利用を対象としたサービスのため、決済機能は「対面決済」のみ

  • Airペイ
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • おてがるPay
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可

オンライン決済など様々な用途での決済を行いたい場合、「Square(スクエア)」がおすすめです。

さまざまな決済機能を使いたいなら「Square(スクエア)」がおすすめ

Square(スクエア)

キャンペーン
決済端末『Squareリーダー』が通常価格7980円のところ、37%割引 (3000円引き)の4,980円に!
Square製品なら使用後でも30日間返品無料!
「Square(スクエア)」は、モバイル決済で最も多くの決済機能を持つサービスです。「対面決済」はもちろん、「カード決済機能付きの請求書発行」「自社ECサイトでのオンライン決済」「月謝払いなど継続課金」など様々な決済に対応しております。

「おてがるPay」「Airペイ(エアペイ)」は、両サービスともに月謝払いなど「継続課金」での利用ができないため、こうした事業者は「Square(スクエア)」の利用をおすすめします。

【比較⑧】POSレジ・会計ソフトとの連携で比較

  • Airペイ
  • Airレジ
  • 不可
  • おてがるPay
  • スマレジ
    ユビレジ
    okage
  • 不可

会計ソフトは、両サービスともに対応しておりませんが、POSレジ側で会計ソフトと連携することで決済情報を自動取得することができます

具体例として、「Airペイ(エアペイ)」の場合、Airレジと連携することで以下の会計ソフトと連携可能です。

  • freee(フリー)
  • MFクラウド会計
  • 弥生シリーズ

僕が働いていた飲食店では、POSレジは「Uレジ」決済サービスは「Airペイ(エアペイ)」を利用していたことから連携機能は使えませんでした。

互いに自動連携してくれるので、確かに便利な機能ではありますが、正直なところ連携しなくてもそこまで不便に感じたことはありません。

「お店で利用している各サービスとの連携機能があれば利用する」程度で、決済手数料や対応ブランド、キャンペーンといった他の面で選ぶことをおすすめします。

【比較⑨】サポート対応で比較

それぞれのサポート窓口の対応方法と対応時間は以下の通り。

  • Airペイ
  • 電話
    メール
    チャット
  • 【年中無休】9:30~23:00
  • おてがるPay
  • 電話
    メール
    対面訪問
  • 【平日】10:00~18:00

サポート窓口の受付時間は「Airペイ(エアペイ)」の方が長く、受付方法も充実しております。

サポート対応で選ぶならこれ!サポート受付方法・時間ともに充実のAirペイ(エアペイ)
対応決済ブランドの種類全50種
全7種
全12種
全31種

Airペイ(エアペイ)

キャンペーン
実店舗を持つ事業者を対象に「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料
実店舗を持たない事業者は「カードリーダー」が無料
対応決済ブランドの種類全50種
全7種
全12種
全31種
導入費用無料
決済手数料1.08~3.74%
月額固定費無料
入金手数料 無料
その他手数料なし
審査期間申込日の翌日~3営業日

結局、導入費用や手数料など料金はどっちがお得?

どちらの決済サービスを選ぶか、もっとも重要なポイントとして「いくら掛かるのか?」と料金面が気になる方が多いと思います。

そこで、以下の条件で、それぞれの決済サービスの料金を比較してみます。

  • 決済額100万円
  • 決済方法の利用率は全て同一
  • iPad・レシートプリンター込み
  • Airペイ
  • 53,800円
  • 33,800円
  • 0円
  • 0円
  • 38,200円
  • 20,000円
  • おてがるPay
  • 113,460円
  • 36,900円
  • 0円
  • 23,100円
  • 38,280円
  • 15,180円

決済手数料の計算式は以下の通り。

100万円(売上)÷決済手数料率の平均=決済手数料

上述の比較だと、「Airペイ(エアペイ)」の方が料金は安い結果となりました。

長期的に見ても、一部の決済方法の手数料率が低い「Airペイ(エアペイ)」の方が料金は安くなります。

以下は、「決済総額が1200万円」の場合での比較です。

  • Airペイ
  • 425,600円
  • 405600円
  • 0円
  • 0円
  • 0円
  • 20,000円
  • おてがるPay
  • 513,360円
  • 436800円
  • 0円
  • 23,100円
  • 38,280円
  • 15,180円

上述の通り、決済金額が大きくなればなるほど、一部の決済方法の料率が低い「Airペイ(エアペイ)」の方が料金は安くなります。

 

導入費用、決済手数料、どちらを取っても『Airペイ(エアペイ)』のほうが料金は安い結果となりました。

対応決済方法の種類など、他の面でも『Airペイ(エアペイ)』の方が優れているため、この2社であれば『Airペイ(エアペイ)』の導入がおすすめです。

【まとめ】重視するポイントでサービスを選択しよう

Airペイ(エアペイ)とおてがるPay、2社のモバイル決済サービスを比較してみました。

当記事での比較結果を一覧でまとめると以下の通りです。

  • おてがるPay
  • 良い
  • 良い
  • 悪い
  • 非常に良い
  • 非常に良い
  • 悪い
  • 非常に良い
  • 悪い
  • スマレジ
    ユビレジ
    okage
  • 悪い
  • 非常に良い

Airペイ(エアペイ)とおてがるPay導入を迷っている事業者の方が、この記事を読んで自分に合ったサービスを選ぶことが出来れば幸いです。

対応決済方法の種類や決済手数料、導入費用などでは『Airペイ(エアペイ)』の方が優れており、今ならキャンペーンでiPadが無料提供されることも考慮すると『Airペイ(エアペイ)』の導入がおすすめです。